ソーラーパネル鳥害対策
こんばんは、ビーエスティー東海、山本です。
桜も咲き始め春の訪れを感じる今日この頃です。
暖かくなると共に鳥の活動も活発になり産卵シーズンが訪れます。
それに伴いご相談・お問い合わせの電話も増加しています。
今日の鳥害対策ブログは以前にもご案内したことがある
ソーラーパネル施工についてです。
ただし今回は異形なソーラーパネルの形状や、様々な瓦に設置された
ソーラーパネル鳥害対策施工のお話をさせていただきます。
・ギザギザに設置されたソラーパネルの場合

上記画像のような四角く設置されていないソーラーパネルは通常のソーラーとは違い
設置されたパネルの形状に合わせネットをギザギザに張る必要性があるので
留め金の位置やネットの引っ張りの具合など考慮する必要があります。


上記画像のような瓦の場合も留め金の配置やネットの張り具合や取り回し方などを考慮する必要があります。
・ソーラーパネルとソーラーパネルの間に隙間がある場合



上記画像のように隙間がある場合は隙間の広さに応じネットを選定し施工する必要があります。
施工を行うにあたりソーラーパネルを傷めないよう配慮し施工を行う必要があります。
以上のようにソーラーパネル鳥害対策といいましても様々な仕様や状況がありますので
各々のソーラーパネルにあった対策や部材、知識と経験が必要となってきます。
鳥の種類により習性や対策も変わりますので専門的な知識も必要とされます。
お客様の大切なソーラーパネルを最適な施工方法、万全な施工にて鳥害から守るには3年保証もあり安心な
プロの手による施工が結果とし最も高い費用対効果が得られます。
最もソーラーパネル鳥害で定番の鳩被害を例に挙げると鳩は年間5回~8回産卵し一度に2個の卵を産みます。
そして巣立った雛がつがいになり巣立った巣に戻ることも多々ありるので被害が拡大していく恐れがあります。
産卵シーズンを逃し被害が拡大してしまいますと施工費用も変わってきますので被害が拡大する前に
当社ビーエスティー東海にご相談ください。
ご相談・現地調査・お見積もり無料となっておりますのでお気軽にご連絡ください。