ソーラーパネル鳥害の前触れ

ビーエスティ東海の山本です。

春も過ぎ日まし暑くなってきましたね。

この季節になりますと鳥たちも活発になり始め鳥害のお問い合わせが一気に増えてまいります。

今回のブログはせっかく取り付けたソーラーパネルが鳥に狙われ始めたサインをお教えいたします。

鳩はカラスなどの天敵から身を守るため、そして産卵、子育てのため

雨風が凌げるソーラーパネルの隙間に巣を作ることが非常によくあります!

ビーエスティ東海にもソーラーパネル被害のお問い合わせがソーラーの普及と共に年々増加しております。

被害の目印として、ベランダに糞や小枝等が不自然に落ちめます。

次に被害状況が悪化してくると卵の殻などが落ちてくることもあります。

そして、鳩は3か月周期で産卵します。

鳩は生まれ育った巣につがいを連れ戻って産卵することが非常に多いので鳩は年々増えていきます。

年単位で放置されますとソーラーパネルの下に複数の巣ができ、中には10羽を超える鳩が住み着きソーラーや屋根、バルコニーを汚していきます。

そして、それだけの数の鳩の糞が雨樋にたまり雨樋が機能しなくなり酷いところでは糞が土化して草が生えてくることもあります。

アドバイスとしていえることは鳩が寄り付き始めたことのサインを見逃さないようにして出来るだけ早い対応をする事が最も重要になってきます。

放置すればするほど、被害状況も拡大し施工内容もより複雑になるため料金も高くなってしまいます。

ソーラー被害予兆

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